【書評】ブログ術大全 著:ヨス 監修:染谷昌利 ~ブログの参考書~

ビジネス本
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ブログを始めるにあたり参考にした本の一つです。
世の中にはブログの始め方や記事の書き方が紹介されているブログがたくさんありますが、
やはり本になっているということで信頼がおけます。
また、結局手元に置いて都度確認するには本がいいですよね。
あと、書評書くとヨスさんのサイトで紹介されるかもしれないので…

この本はこんな方におすすめします
  • ブログを始めたいと思っている人
  • ブログを始めたけどどうしたらよいかわからない人
  • ブログで収益を上げたい人
どら
どら

この記事はどらが書きました。

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作品と著書の紹介

月間125万PVをほこる「ヨッセンス」を運営するプロブロガーであるヨスさんによる著書。
ブログ関連の書籍を多数出版している染谷昌利さん監修。

副業としてのブログが注目されていますが、「稼げる」までたどり着くのはそう簡単ではない。
上手くいかないから挫折してしまう人も多いようです。
ブログで稼ぐにはテクニックも必要ということで、その手法を余すことなく丁寧に紹介してくれています。
参考になるブログも紹介されているので、事例を踏まえながら勉強することができます。
本だけでもボリューミーなのに、さらに購入特典としてpdfまでついてきます。太っ腹です。

内容紹介と感想

本書に書かれている内容について紹介していきます。

ブログの「特性」について

読者はあなたには1ミクロンも興味がない?

序盤でいきなりこの言葉を突き付けられます。
まずはブログの「特性」を知ることから始まります。

確かに自分に当てはめてみると、何か調べたいことがありgoogleで検索し出てきた結果が誰かのブログだった。
期待した結果が得られても得られなくても、ブログを書いた人に興味を持ちませんね。
ただ、ブログを始めると検索結果で出てきた記事を書いた人が気になったりします。

また、9割はスマホでブログを読むということ。
これも自分に当てはめてみるとわかります。このご時世、パソコンよりスマホですね。
パソコンで記事を作っていると忘れがちですが、スマホで読みやすいということを気にしないといけないとうことに気づかせてくれます。

わかりやすい文章とは

本書はブログのための本でありますが、日本語の勉強にもなります。
人に伝えやすい文章の書き方をわかりやすく説明してくれています。

ブログ以外にも仕事にも活用できるな、と思うことも多数ありました。
コロナの影響もあり、メールなど文字でコミュニケーションをとることが多くなりましたので
このような場面で重要なのが、「シンプルで短文」がわかりやすいということ。

どうしてもメールを書いていると、一文が長くなりがちです。
特に「~が」を使って文を繋げてしまうことが多々あり、本書を読んで改めて気を付けようと思いました。

それから、スマホで読みやすい文にするために、スマホの1画面を意識して構成することが必要です。
上述のとおり、ブログはスマホでみられることが多いです。
スマホの1画面を意識することで、スマホで分かりやすい文章になるということですね。

この辺りは完全にブログテクニック術です。
適度に改行を入れたり、色を付けたり、画像を入れたりと。
私もまだまだここまで意識が行き届いておりません。笑
勉強あるのみです。

一番重要なのは読んでくれる人を想定して書くことですかね。

SEO対策

SEO対策についても詳しく書かれています。
でも、ここについては私は勉強中。
本書を読みながら、本ブログで試しながら覚えていきたいと思います。

ヨスさんのこの言葉を信じて

「いい記事を書き続けること」が最強のSEO

まとめ

本書を読むことで、以下のことが得られます。

  • 読まれるブログの書き方
  • そのために必要な日本語
  • ブログでの稼ぎ方
  • ブログをやってみようという気持ち
  • ブログを続けようという気持ち

ブログを始めようと思っている人もそうですが、始めたばかりの人にもお勧めです。

いろんなサイトにノウハウは紹介されていますが、本として手元に置いておいて損はなし。
私も手元に置いて、読み返しながらブログを続けていきたいと思います。

ブログは「続けること」よりも「やめないこと」のほうが大切だ!

ブログを続けるにはこの気持ちが大事ですね。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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