【中学生】読みたい本は?

育児

最近、中学生も朝読書の時間があって、読みたい本を学校へ持っていってます

最初は、朝読書の時間なんていらないのに~と言っていたけど、忙しい中学生、読書だけする時間はほぼないので、読書しかできない時間は、むしろ貴重みたいです

本

娘が好きな『汐見夏衛』さんの作品

『あの花の咲く丘で、君とまた出会えたら』

親や学校、すべてにイライラして不満ばかりの高校生の百合が、ある日、進路をめぐって母親の幸恵とぶつかり家出をし、近所の防空壕跡に逃げ込むが。朝目が覚めるとそこは1945年の6月…戦時中の日本だった。偶然通りかかった彰に助けられ、軍の指定食堂に連れていかれる百合。そこで女将のツルや勤労学生の千代たちに出会う。日々を過ごす中で、彰に何度も助けられ、その誠実さや優しさにどんどん惹かれていく百合。だが彰は特攻隊員で、程なく命がけで戦地に飛ぶ運命だった・・・。

『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい』

空に消えた彰との別れから7年。彰の夢でもあった高校教師になった百合は、忙しい毎日を送るが、彰への想いは、1945年の百合が咲く丘に取り残されたままだった。そんな彼女の前に、彰の面影を持つ青年・涼が現れる。臨時的任用教員として百合のクラスの副担任になるという。自分を真っ直ぐに想ってくれる涼に揺れ動く百合であったが、彰を裏切るようで、恋の一歩を踏み出すことができない。葛藤の中、百合が出会ったのは、ホスピスで穏やかな余生を過ごす年老いた千代だった・・・。

『海に願いを 風に祈りを そして君に誓いを』

優等生でしっかり者だけど天の邪鬼な凪沙と、おバカだけど素直で凪沙のことが大好きな優海は、幼馴染で恋人同士。お互いを理解し合い、強い絆で結ばれているふたりだけれど、ある日を境に、凪沙は優海への態度を一変させる。甘えを許さず、厳しく優海を鍛える日々。そこには悲しすぎる秘密が隠されていた――。互いを想う心に、あたたかい愛に、そして予想もしなかった結末に、あふれる涙が止まらない!!

『明日の世界が君に優しくありますように』

あることがきっかけで家族も友達も信じられず、高校進学を機に祖父母の家に引っ越してきた真波。けれど、祖父母や同級生・漣の優しさにも苛立ち、なにもかもうまくいかない。そんなある日、父親と言い争いになり、自暴自棄になる真波に漣は裏表なくまっすぐ向き合ってくれ…。真波は彼に今まで秘めていたすべての思いを打ち明ける。真波が少しずつ前に踏み出し始めた矢先、あることがきっかけで漣が別人のようにふさぎ込んでしまい…。真波は漣のために奔走するけれど、実は彼は過去にある後悔を抱えていた。

まとめ

本にも好みがあるので、自分の好きは本に出会えたらいいですね

  • 読書させようと思っても、中高生に親が読ませたい本を与えても興味をもたない
  • 何に興味を持つかはひとそれぞれ。興味のある本で読書をするのが良い

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