やってみてよかった!習いごと【小学生編】

育児
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小学生の時、何の習いごとをしていましたか?

色々な習いごとがあり、何をやりたいのか?何をやらせたいのか?悩みますよね

中高生になると、学校生活や塾で忙しくなるので、自由に好きな習いごとができる時期は、幼稚園~小学生かもしれません。

でも、昔に比べて今の小学生は忙しい。時間も限られている中で、どんな習いごとが良いのか、自分に合ったものが見つけられるといいですね。

我が家のこどもたちは、中学生・小学生の高学年になり、数年間習ってきたものの経験談をお話しします。

むーん<br>
むーん

この記事は、むーんが書きました

こんな方におすすめ!
  • 習いごとをさせたいけれど、何をやらせたらよいのかわからない
  • 習いごとで得られるメリットは?
  • こどもの習いごとは、どれくらいの金額なのか知りたい

スイミング

運動系の習いごとで人気のあるスイミング。全身の筋肉をバランスよく鍛えることができるでの体幹を鍛えたり、運動神経や運動能力の向上、また、心肺機能の向上など喘息の改善など健康面での効果も期待されています。

スイミングスクール月謝
週1 1回60分\7,150
参考までに、神奈川県のスイミングスクールの月謝の例です。

私の住んでいる地域では、小学校の授業でプールの時間は年に4回。コロナになってからは0回。そのような地域性もあり、幼稚園~小学生のこどもは、スイミングを習っている子が多いです。

泳ぎは習ったら一生もの。小学校の高学年になると、女の子は体系の変化等もあるため、習うなら幼稚園~小学生(低学年)が良いかなと思います。

どこまで習わせるかは家庭次第。クロールが泳げるようになったら辞めるという家庭が多い気がします。我が家は、バタフライまで泳げるようになったら辞めると決めて、習っていました(トータル4年間かかりました)

スイミングは、お休みしてしまった場合の振替ができるところが多いので、はじめやすい習いごとと言えると思います。

ピアノ ~ヤマハの場合~

ピアノの練習はリズム感や音感が養われることはもちろん、集中力、記憶力が上がるなど脳の発達にとてもよいと言われています。

【ヤマハのコース】年齢時間グループor個人月謝(月3回)教材費施設使用料
幼児科1年目60分グループ\7,150\8,360/半年
\5,940/半年
\1,760
2年目60分グループ\7,150\5,940/半年
\5,940/半年
\1,760
ジュニアアンサンブル1年目60分グループ\8,250\10,450\1,760
2年目60分グループ\8,250\10,450\1,760
3年目60分グループ\9,350\6,270 \1,760
ジュニアピアノ1年目30分個人\9,350\8,910\1,760
2年目30分個人\9,350\8,910\1,760
2022年度情報より
この他に、発表会が1年に1度。グレード(検定試験)が約2年に1度あり、別料金となります。

昔から習いごとの定番として人気のあるピアノ。

娘の場合は、幼児科でグループレッスンをしていた延長で、そのままジュニアアンサンブルのグループレッスンを楽しんでいました。その後、ジュニアピアノの個人レッスンに変更しました。

レッスンを受けるコースによって金額が違う同じコースでも何年目かによって金額が違う。月謝だけの金額で見がちですが、毎月の施設費、年間では教材費がかかるという点は知っておいたほうが良いです。

ピアノは、個人レッスンで始める場合には、何歳からでも習うことができます。グループレッスンを検討している場合には、幼稚園頃から始めるのが良さそうです。

英語 ~ECCの場合~

新学習指導要領の実施により、2020年度から小学校で英語教育が必修化されました。これにより、小3・小4での外国語活動、小5・小6での教科としての英語に変更になりました。

小3・小4の外国語活動では「英語に親しむ」という目的で、年間35コマ(週1程度)行われます。小5・小6になると、2倍の年間70コマ(週2程度)に。教科化ということで、算数や国語のように評価がつくことや教科書が導入されるのが大きな変化です。

そうした学習環境の変化に伴い、英語の習いごとも人気が高くなっています。

【ECCのコース】年齢時間月謝教材費検定料年間合計
PF(初級)スタンダード1年生
2年生
60分\6,600\19,910\2,200\101,310
PI・SI(中級)スーパーラーニング3年生
4年生
100分\11,000\28,190\2,200\162,390
PA・SA(上級)スーパーラーニング5年生
6年生
100分\11,000\28,710\2,200\162,910
2022年度情報より

娘は、3年生から始めたので、1年生~3年生までの初級コースに入ることができ、4年生で中級コース、5・6年生で上級コースと進む予定です。

息子の場合は、4年生から始めたので、4年生だけの初級~中級コースを1年間やったのち、5・6年生で上級コースになりました。

英語の習いごとは、学年別というよりはレベル別なので、小学校低学年から始めるのが良さそうです。

通信教育 ~進研ゼミの場合~

通信教育は、忙しいこどもにも便利な習いごとです。空いてる時間にできるところが最大のメリット。

小学校の授業に沿った内容になっているので、年齢が上がるにつれ、理科・社会・英語等教科も増えていきます。その分、金額も上がっていくイメージです。

娘は、平日は他の習いごとがあるので、土日にまとめてやるタイプです。自分に合ったやり方で進めていけるのが、通信教育のメリット。

たまに、いっぱいあって嫌だな~となることもありますが、『努力賞ポイント』で自分の欲しい景品をもらうことを目標にして、取り組んでいます。

何かご褒美があるのは、うれしいですよね。

【進研ゼミ小学講座】月謝(月払い)12ヵ月一括払い
小1\3,930\38,160
小2\3,930\38,160
小3\4,490\44,880
小4\5,080\54,360
小5\6,080\65,040
小6\6,540\69,960
2022年度情報より

月謝は教材費込なので、金額的にはわかりやすいです。そして、12ヵ月一括払いがお得です!

習いごとで得られること☆

習いごとのジャンルにより、得られるメリットも変わってきます。

一般的に考えられるメリットは・・・

  • 技術が身につく
  • 習いごとに定期的に通うことにより、習慣が身につく
  • グループで行う習いごとの場合は、協調性が身につく
  • 習いごとの先生との関わりにより、学校の先生とは違った状況で、大人と接することができる
  • 習いごとを継続することにより、達成感や成長を感じることができる
  • スポーツの習いごとでは、忍耐力・競争心が身につく

習いごと お悩み体験談

娘が、ピアノの習いごとを続けていたある日、『先生が厳しいから怖い・・・』と言うようになりました。

先生は、思ったことを言うタイプ。上を目指してバリバリ教えてくれるタイプの先生です。先生の何気ない一言を、娘は気にしてしまったようです。

娘のケースでは、下記の点を考えて、厳しい先生に習い続けることにしました。

  • 厳しい先生だけれど、一生懸命指導してくださるので、上達している達成感をこどもは味わうことができている。
  • 他の習いごととのバランスも見て、厳しい先生はピアノだけ。家族以外に厳しいことも言ってくれる大人の存在は貴重だと感じている。
  • こどもが本当に辛くてどうしようもない状況ではない。(親から見た感じ)
  • 親が、先生とコミュニケーションをとりながらフォローできる環境。

このケースの場合も、こどもの状況によっては、習いごとを辞めるという選択肢や、先生を代えるという選択肢もあったと思います。

悩みごと1つでも、その子の性格、先生との相性、その時の状況などにより、何が正解かは難しいなと感じます。

まとめ

習いごとを始める時には、月謝は気にしても、何年間習うのか、トータルいくらになるのか?までは、考えが及んでいませんでした。少なくとも私は・・・。

後から考えてみると、トータルの金額にびっくりします。でも、最初からトータルの金額を考えてしまったら始められなかったかも??という気もします。

長く続けることが想定される習いごとについては、レベルにより金額が上がっていくことも想定した上で、決めると良いと思います。

小学生のうちに色々なことを体験して、好きなことを見つけることも大事なこと。その年齢の時にしかできない貴重な経験ができる機会でもあります。

お金の面だけではなく、習いごとで得られるメリットも考えて、総合的に決めるのか良さそうです。

そして、習い事の中でも、色々な悩みもでてきます。その一つ一つで、親子で経験して乗り越えていくのも貴重な時間と思っています。

少しでも、子育てをするママの参考になれば、うれしいです。

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