読書について

書評
スポンサーリンク

今回は読書について語ります。

どら
どら

この記事は「どら」が書きました。

学生時代

読書は苦手でした。
ましてや、小学校時代の読書感想文は一番苦手な宿題でした。

高校、大学時代は「新本格ミステリ」にハマり、いろいろと読み漁りました。
島田荘司、綾辻行人、我孫子武丸、有栖川有栖、法月綸太郎、歌野晶午 などなど
一番好きなのは名作「異邦の騎士」


あとはこの時代漫画もたくさん読みました。
このあたりの本の話もいづれできたら・・・

社会人時代

新本格ミステリブームが去り・・・
社会人になってからも、本を読まないわけではないわけではないですが、習慣となるほど読まず


年に数冊程度でした。

ですが、
コロナ禍で外出が自由にできなくなり、家にいる時間を活用する目的で読書を始めました。
どんな本を読むという目的もなく、とりあえず売れている本を買ってみようということで
ネットで検索し、注文したのが「WHO YOU ARE」
当時の自分には読みづらく、時間がかかりました。
すぐに挫折するかと思いましたが、意外と読書習慣が続いています。


理由は以下の通りだと分析しています。
コロナ禍で外出できない中、子供二人が家で勉強します。
うちの子供たちは、自分の部屋で勉強するよりは、リビングで勉強することが多いのです。
勉強している間はテレビを見ているわけにもいかず、
父親がゴロゴロしていたり、スマホをずっと眺めているのもバツが悪く
それならば本でも読んでいようかと思い、この習慣が続いています。

あと、なぜか夜寝る前の歯磨きをしながら読書するのが習慣になっています。
歯医者さんからもながら磨きするといいよと言われたこともあり、
歯も綺麗になって一石二鳥!

ブログのきっかけ


本を読むようになったのはいいのですが、読み終わった満足感に浸り、次の本を読む。
これはこれでいいんですが、読んだ本の内容覚えていますか・・・と言われたらほとんど思い出せない。
そんななか出会ったのが「アウトプット大全」。ベストセラーですね。
本は読んだらアウトプットしないと定着しない。と


なるほど、
コロナ禍で在宅勤務中心となり、読んだ本のことを会社で雑談することもできず
(出社しててもしてたかどうかは疑問ですが。。笑)
何かで発信しようとしたのが、このブログを始めたきっかけでもあります。

世の中書評ブログはたくさんありますが、
自分自身の記憶の定着のためと、少しでも誰かの目に留まればと思い
本の感想を書いてみようと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました