中学生の1日のスケジュール

育児
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新年度に向けて、新中学1年生の保護者の方へ、説明会が開催される時期になりました。

中学生になると、小学生の時と生活時間帯が変わってきます。

まずは、学校生活に慣れるということが一番ですが、習い事は続ける?塾はどこにする?と、色々なことに迷う時期ですよね。

何を1番重視したいのかを考えていくと、色々なことを決めやすいかもしれません。

公立中学校で部活をし、塾へ行った場合のスケジュールです。ある中学生の1日ということで、参考になればうれしいです。

むーん
むーん

この記事はむーんが書きました

部活なし・塾なしの日

部活あり・塾なしの日

部活あり・塾ありの日

塾はどこにする?

塾と一言でいっても、指導形態が「集団指導」「個別指導」の主に2つがあります。

息子の場合は、性格上周りの子がいたほうが、刺激を受けて一緒に頑張れる!というタイプなので、本人も希望して、「集団指導」塾を選択しました。

では、「集団指導」塾の中でもどこに行こうか?となった時に、まずは、部活をやると決めていたので、立地的に部活後に通えない場所は、やめることに。目移りしてしまうので、通えない場所の塾には体験も行かないと決めました。(ちょっと気になるところが1つあったのですが)

そして、部活後に通える立地の「集団指導」塾を、2つ体験して、本人が自分に合っていると思える塾を選択しました。

「集団指導」「個別指導」のメリット・デメリット

「集団指導」塾「個別指導」塾
メリット・友だちと切磋琢磨することで、競争意識が生まれる
・模試やテストで、自分の立ち位置を把握できる
・講師が授業を進めるため、緊張感を保ちつつ、
授業に集中できる
・個別指導と比べて月謝が安い
・スケジュールを自分で決められる
・自分に合わせたカリキュラムを組んでもらえる

・自分のペースで勉強できる
・わからないことがあったら、
その場で質問できる
デメリット・スケジュールが固定されているので、他の習い事との両立が難しい
・カリキュラムの仕組みや授業のスピードによっては、学習効果に個人差がある
・授業中、講師に質問しにくいと感じる生徒もいる
・いったんついていけなくなると、置いていかれてしまう可能性がある
 
・競争意識が生まれにくいため、学習ペースを保つのが難しい
・集団における自分の成績を把握する機会が少ない
・緊張感を保つことが難しい
・集団指導と比べて月謝が高い

習い事はどうする? ~小学校から習っている英語を続けるか?~

息子は、小学生の時に英語を習っていたので、英語を習い事として続けるのか?という点も悩みどころでした。

中学生になったら塾に行く、ということは既に決めていたので、それを前提に考えたのは、2パターン

  1. 英語の習い事を続けて、英語以外の教科を「個別指導」塾で習う
  2. 英語の習い事はやめて、「集団指導」で英語を含めて3教科(国・数・英)を習う

息子が選んだ「集団指導」塾は、中1は国・数・英の3教科セットと決まっていたので、小学生から習っていた英語の習い事は、やむを得ずやめることにしました。

将来的な英語の勉強という意味では、英語の習い事も続けたい気持ちは山々だったのですが…。

時間とお金の問題も考えると、とりあえずは目の前の高校受験に向けて・・・という決断です。

習い事はどうする? ~スポーツは部活?クラブチーム?~

息子は、小学生の時にサッカーを習っていたので、サッカーも部活で続けるのか?クラブチームで続けたいのか?という点も悩みどころでした。

クラブチームについては、セレクションに受からないと入れないので、誰もが選べる選択肢ではないですが、もしクラブチームの選択肢がある場合に、自分がどうしたいのか?は考えておく必要があると思います。

息子の場合は、中学生生活の目標が、スポーツと勉強の両立でした。その目標からすると、「集団指導」塾へ入りながら、クラブチームを両立することは難しいと判断しました。結果、部活でスポーツを楽しみながら、勉強は「集団指導」塾でという形を選択しました。

これは、息子の1つのパターンであって、クラブチームを否定しているわけではありません。考え方としては、クラブチームを軸に考えた場合は、塾は「個人指導」塾という選択になったかもしれません。

まとめ

これは、あくまで、ある中学生のパターンなので、人それぞれ何を重視したいかは違います。

自分に合った選択ができれば、それが正解!だと私は思っています。

何を重視するのか、親子で話し合って決められると良いなと思います。

どのような選択をするにしろ、中学校生活が、充実した楽しいものになることを祈っています。

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